2016-03-23
Kanga from Tanzania
東アフリカで広く使われている「カンガ」という布です。
たくさんある柄それぞれに、スワヒリ語でメッセージが
書かれており、現地の女性はそれも重要視して選ぶのだとか。
私は単純に柄オンリー、でビビッと選んだのがこちら。
絶対にアジアでは生まれ得ないような、えもいわれぬ柄!
しかしなんとなく魔夜峰央先生を思い出すのは気のせいでしょうか。
このカンガ、ドレスやバッグなどなどマルチに使う物だそうですが
難易度が高いため使いみちはまだ思案中です。
2016-03-22
Ikat from Orissa
ちょっと私のテキスタイルコレクションをば。
インドの布といえばプリント、
という印象が強かったのですが
オリッサ州という地方では絣が有名なんだとか。
日本とも、東南アジアとも違うあっけらかんとした柄に
思わず衝動買いしたエコバッグがこちらです。
とはいえ、これは絣柄をプリントした物ですけれども・・・。
絣が高級品なのは、どこだって同じですね。
2015-12-31
Souvenir wooden box from Miyajima
すこし前の日本では、観光地へ行くと
たくさんのジャンク工芸品が売られていました。
この箱も、そんな一つ、安芸の宮島のお土産品のようですね。
小さな桐箱に、ゆるいタッチで描かれたこけしと厳島神社の鳥居。
けして工芸的価値はないものの、経年によっていい味わいが出てます。
そもそも今や、手描きのお土産品なんて希少になっちゃいました。
手仕事を感じるけど仕上げは粗い、
そんなアンバランスさに心惹かれてやみません!
2015-11-05
HARUTA black shoes
大人ともなれば、必ず1足は必要な黒のシューズ。
8年ほど愛用していた靴が、先日ぶっ壊れてしまいました。
そこで代わりの靴を探したらば、
思いがけず素敵な靴を見つけて大満足です。
学生靴の老舗、HARUTAのワンストラップシューズ。
こちらも学生さん向けの定番らしいですね、価格もお手頃。
そういば私学に通っていた人は、こんな靴をはいてた気がします。
しかし学生さん向けとあなどるなかれ、
昔から作り続けられた物ならではの洗練を感じます!
黒のパンプスは欲しいけど、リクルートっぽいのは避けたい。
そんな貴女もいかがでしょうか。(筆者とおそろいになります)
2015-11-03
Turquoise hat pin
ターコイズブルーは好きな色のひとつ。
だから、語源であるトルコ石も好きです。
しかしながら、なかなか自分の気に入るトルコ石がないのです。
流通しているほとんどは樹脂で表面処理されているらしく
ピカピカすぎて好みではない。
その点、このハットピンは朴訥な質感のトルコ石で
一目で気に入りました。
研磨が甘いのでけっこう古い時代の物では、と推察します。
こんな、原石の質感を残した処理が
トルコ石には似合うように思います。
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