2014-06-29

Vintage jewelry box

魅惑のひびき「宝箱」。
写真のジュエリーボックスは、スタッズがかっこよくて
まさに「宝箱」な雰囲気がナイスです。



たしか戦前、フランスの作家物だと聞いたと思います。
でも鍵はしっかりかかるし、古さを感じません。

こんな風にディスプレイすると宝箱感が出ますね。
理想は珊瑚に大判小判など入れたいのですが~、叶わぬ理想です。



2014-06-24

Vintage cat brooch

ヴィンテージのフランス製、猫のブローチです。
量産品と思われますが、なかなか高級感のあるプラスチック製。
色使いがなんともおフランスですね。



これを買った時のエピソードがありまして、今も忘れられません。
以下、再現でお届けします。

私「ショーケースの猫のブローチ、見せてください」
店員「??・・・あ、ウサギのブローチですかぁ?」
私「いや、紺色の猫のブローチです」
店員「少々お待ちください・・こちらのウサギのブローチですね!」
私「・・・・・・(ウサギ?)・・・(まさか!)」

↓店員さんが私に差し出した向き。


私「・・・・(この人には逆さに見た猫の足がウサギの耳に見えている?!)」
店員「かわいいですよね~。耳飾りも付いててオシャレですよね~」
私「・・・・(赤い花のパーツのことかな)」
店員「首元にもシュッとスカーフみたいのが付いてますし~」
私「・・・・(しっぽ部分のことかな。無理があるなー)」

おっしゃる通りウサギなら、めっちゃ前衛ですよね。
なんだかその感性に度胆を抜かれて、訂正せず買ってきました。

2014-05-29

French vintage deadstock socks

「デッドストック」これは好きな言葉のひとつ、と言っていいかもしれません。
過去に生産されて忘れられていた物を、未来の自分が初めて使うというトリップ感。



写真はフランス製のデッドストックソックスです。
色もいいし、スパンデックス無しのコットン100%、という素材もナイスです。
サイズが合えば締めつけがなく快適なのですが
なかなか売っていないし、結構高級品だったりするのですよね。

2014-05-21

Pitcher from Poland

最近じわじわ人気が上がってきてるらしい、ポーランド・ボレスワヴィエツの陶器。
確かに若い女子向きのインテリアショップで見かけたりします。



そういえば、我が家のペン立ては長らくボレスワヴィエツなんでした。
本来ミルクピッチャーだと思いますが、あくまで我が家ではペン立てです。

絵付けはわりとラフな感じであるものの
びっしり規則正しく図形を並べるところに、スラヴ的センスを感じます。

2014-05-20

Set of stamps from Taiwan

15年ちかく前に台湾で購入した、スタンプのセットです。



動物のイラストが描かれたゴム版がたくさんセットされていて、
持ち手に付け替えて使えるようになっています。

どの動物も、ポーズや衣装が意味わかんなくて絶妙なんですよね・・。
あんまり統一感もないし。



その中で特にお気に入りは、このウサギ。
なに考えてるのか全くわからない表情。
自分で描こうとしても、なかなかこの雰囲気は出せません。